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アニヴェルセルで挙式した率直な感想。引き出物は?料理は?ペーパーアイテムは?予約から挙式までの流れを徹底解説!【準備篇②】

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アニヴェルセルで挙式した率直な感想。費用は?ドレスは?持ち込みは?予約から挙式までの流れを徹底解説!【前篇】の続きとなる今回は、ペーパーアイテムや引き出物などなど細かいところの内容や価格などをご紹介します。

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準備②

料理

まずは料理のプランから。こちらは前回の記事で説明したコンサルテーションよりも前の日にちに行われる打ち合わせで一通り内容と価格の説明があります。
料理のプランは25,000円・23,000円・20,000円・18,000円(2種類)・17,000円・15,000円・12,000円(すべて税抜)の8種類が用意されており、その中から選んでいきます。
お値段が下がるごとに品数や使っているお肉(国産か外国産か、など)のランクが変わってきます。
17,000円のコースからデザートがビュッフェになったり、生ハムをその場で切って出してくれるサービスが付いたはず。15,000円と17,000円のプランはぐっと豪華さが変わりました。
プランナーさんの話だと、みんな17,000円~20,000円が一番多いですよ、とのこと。
ただしこれはあくまでお料理のみの価格です。ウエディングケーキやドリンク類はつきませんのでご注意を!
デザートビュッフェも料理のランクによっては出されるケーキの種類が多かったりします。確かアニヴェルセルのパティシエさんたちがコンクールを開催しており、その入賞作品になったケーキも出してくれる、とかだったと思います。
ちなみに私たちは18,000円の料理にしました。洋風と和風の2種類あるのですが、コンサルテーションで両方試食し、メニューによって入れ替えました。同じ価格のコースだったので料金は変わらずです。
子ども用の料理もいくつか用意されています。コースは8,000円でした。

ドリンク

ドリンクもお料理同様、複数のプランが用意されています。
8,000円・7,000円・6,500円・5,400円・4,300円の5種類。これ、もちろん一人あたりの金額です。
確か6,500円のプランからは乾杯用のスパークリングがついているのですが、それより安いプランはついていないため別でボトルを注文する必要があります。
なので結局総額はあまり変わらなくなるので、大体の人は6,500円以上のプランになるそう。
また、金額が高くなればドリンクの種類も増え、オリジナルカクテルを作れるようになります。オリジナルカクテルは自分たちで名前を付けたりすることも可能。POPも用意することができます。
ちなみに一番高い8,000円のプランは乾杯酒にあのドンペリをセレクトすることもできます。
招待客がどんなお酒を好む人が多いのかでも変わるとは思いますが、個人的には8,000円や7,000円までのプランは不要かなと思います。
私たちは6,500円のプランを選択しました。

ケーキ

ケーキはあらかじめどんなデザインがいいか、どんなフルーツがいいか、などを考えておく必要があります。
私は事前にネットで色々なデザインのウェディングケーキを探し、自分の好みに合ったデザインの写真をいくつかピックアップしてプランナーさんに送りました。
打ち合わせ当日までにプランナーさんがパティシエの方にそのイメージを共有し、大体いくらくらいかかる、というざっくりとした見積もりを提示してくれます。
たとえば、2段ならいくら、3段ならいくら、ここにベリーを散らすといくら、といった感じ。
これも高いです…一人当たりの金額で提示されますが、大体2,000円前後になることが多いです。
これに人数分を掛けた金額がウエディングケーキの総額。私は1,800円でした。これでも少し削った方なのですが、正直こんなに高いの!?とかなり驚きました。
ちなみにこのウェディングケーキを招待客にサーブするとき、新郎新婦自らが行うかスタッフさんにお願いするかを選ぶことができます。お料理のプランでデザートビュッフェを付けたので、他のデザートと一緒に並べてもらったと思います。
また、ファーストバイトで用意するのは普通のスプーンか、しゃもじか、大きいスプーンか、といったところまで指定が可能。うちは夫があまりそういうノリが好きではないので、普通のスプーンにしました(笑)

テーブルコーディネート

テーブルクロスやナフキン(“ナプキン”ではなく”ナフキン”というそうです!)の色・配置などは自分たちで自由に決められます。
便利なシミュレーターが用意されており、どのクロスを使ってどういう色合いで、と好きなように選択すると自分が披露宴を挙げる会場で実際に配置されている様子が見られるのです。これはさすがだわ…。
ちなみに用意されているクロスやナフキンはどれを使っても料金はかかりません。
ナフキンのおり方も何種類もありますが、ごく一部を除いてはすべて追加料金ナシ。かなり特殊なおり方を希望される場合は一人につき100円くらい上乗せされますが、そんなこだわりもなかったので一般的なものを選びました。
シミュレーションするのは結構楽しかったです。クロスの色や組み合わせ方によってはかわいい雰囲気やシンプルな雰囲気になるので、結構個性が出ると思います。

ペーパーアイテム

ペーパーアイテムとは、招待状や席次表・席札などいわゆる「紙」のアイテムを指します。
これはもちろんアニヴェルセルで頼めるのですが、自分で手配した方が確実に安いです。
たとえば招待状。アニヴェルセルで頼んだ場合、デザインにもよりますが大体1枚あたり450~600円ほど。これに封筒のあて名書きを追加すると200円もしくは250円(フォントによって違います)。合わせると1通あたり最大で850円くらいかかってしまいますよね。
これを自分で手配した場合、およそ半額で済むんです。場合によっては半額以下でできちゃうことも!少し手間はかかりますが、ただでさえ出費がかさむので私は自分で用意することをおすすめします。
おすすめはpiary
という専用のショップ。私はこちらでペーパーアイテムをすべてそろえました。かわいいデザインもたくさんあってなおかつ安いのでおすすめ。
自分でプリンターを持っている人は、宛名印刷を自分でやればさらにお安くなりますよ!
ただ、自分たちで用意する場合は文章のチェックが必要になるのでプランナーさんへデータを提出する必要があります。アニヴェルセルではいくつか定型文があり、それを入れてください、と言われることが多いです。
結構しきたりには厳しいかな、という印象です。
席次表の書き方なども徹底的に指導されました(汗)。あまり自由度はきかないかも。

プチギフト

こちらも持ち込みが可能。プチギフトって結構個性がでますよね。
アニヴェルセルでも注文はできますが、種類はあまり多くはありません。50個セットでトランクに入っているようなかわいい詰め合わせになると大体一人あたり400~500円で、入れ物が入っておらずお菓子単体で頼む場合は200円前後の品が多いようです。
こちらは変わったものでなければ止められるような事態にはならないので、自分たちらしい品を用意するとおもしろいかも。
今まではオリジナルのチロルチョコやじゃがりこなどをもらったこともあります。私たちも持ち込みをしました。

ウェルカムボード

新郎新婦の個性が色濃く出るのがこのウェルカムボードですよね。こだわる人は結構こだわってる印象がありますが、これもどこまで手作りするのか?はたまた買うのか?というのが悩みどころ。
私は正直友達のウェルカムボードで強烈に覚えているものがあるわけでもなく、そんなに必要?というくらいにしか思っていなかったので適当にネットのお店で買いました。
前撮りをする人はその写真なんかを使ったりもしますよね。
アニヴェルセルでももちろん購入は可能です。簡単に手作りできるキットのようなものが多く、お安いものは10,000円以下でありますが、大体は10,000円前後かと思います。
ちなみにボードをたてかけるイーゼルのレンタルは無料です。

ブーケ

私はウエディングドレスとカラードレスを1着ずつ着ることにしたので、ブーケは2つ用意することになります。
ブーケはいくつかプランが用意されており、ブーケの形によっても異なりました。
この詳細なプランを失念してしまって…すみません。
私が選んだのはショートキャスケードプランでお値段は60,000円(税抜)です。
キャスケードとは、下に垂れているような形のブーケ。上にある写真のような形です。そのキャスケード型はウェディングドレス用で、カラードレス用のブーケはまた別に選ぶことになります。
私はコンサルテーションの際に展示されていたブーケが自分的にかなり好みで、カラードレスとも合う色合いだったのでそちらをチョイス。ただ、そのブーケは差額を払う必要があったためプラス3,000円ほど追加しました。
ブーケトスまたはブーケプルズを行う際のブーケは無料で1つつけてもらうことができます。私はどちらも行わなかったので、祖母にプレゼントしました。
なお、アニヴェルセルで用意されるブーケはすべて生花で、造花はありません。

【最終的な価格】

ウェディングドレス・カラードレス用ブーケ(計2個):60,000円
差額:3,000円
ブーケトス(プルズ)用ブーケ:0円
合計:63,000円(税抜)

会場フラワー

メインテーブルおよびゲストテーブルに装飾するお花も一つひとつプランがあります。
メインテーブルは最低でも80,000円から、ゲストテーブルは1卓につき数千円から。すみませんこちらの価格を忘れてしまいました…。ただ最低料金のプランだとどうしても見劣りしがち…メインテーブルは100,000円くらいでまあふつうかな、といったレベルになります。
それに加えて入口の装飾、ケーキの装飾、階段の装飾…なんて重ねていくとお金がいくらあっても足りない!という事態になりがち。
私はメインテーブルを100,000円、ゲストテーブルを7,000円にしました。
当日飾ったお花は花束にしてもらえますよ。誰に渡してほしいという要望があれば事前にプランナーさんへ伝えればOK。私はお花が好きな友人にプレゼントしました。
プラス両家の両親に贈呈する花束が8,000円×2、ケーキ用装飾が5,000円(これが最低価格でした)、お花の持ち帰り袋が1袋300円×10と、お花だけでかなりの出費になってしまいました。
アレンジはステキだったけど、ちょっと高すぎかなぁといった印象。何度も結婚式に出席している年齢になるとお花って意外と見られてるんだなって思いますよね。だから中々ケチれないしで、悩みどころでした。
ちょっと項目が多くなりすぎたので、実際にかかった費用をまとめてみました。

【最終的な価格】

メインテーブル:100,000円
ゲストテーブル:77,000円(7,000円×11)
ケーキテーブル装飾:5,000円
お持ち帰り用袋:3,000円(300円×10)
贈呈用花束:16,000円(8,000円×2)
合計:201,000円(税抜)

引き出物

引き出物は持ち込み不可、すべてアニヴェルセルが用意したものの中から選ぶようになります。
予約時に「品数は多いので大丈夫ですよ」との案内がありましたが、正直そうかなぁ…?という印象でした。
一般的な引き出物に用いられる品は一通りそろっているのですが、んーなんかいまいち。
今治タオルや食器などを選ぶ人が多いようです。食器はアニヴェルセルとディズニーがコラボしたお皿やマグカップなどもあったので、ディズニー好きのゲストがいる場合は喜ばれそうです。
あとは女性に喜ばれそうな熊野筆、有名な化粧筆ですね。一番豊富だったのはやはり食器類でしょうか。
私たちは目上の人・友人(既婚者)・友人(独身者)・親戚、でいくつか品物を分けました。
引菓子はおなじみのバウムクーヘンをはじめ、ラーメンなんてのもありました。
こちらも項目が多くなるので、最終的な金額をまとめますね。

【最終的な価格】

引き出物:3,000円
引菓子:1,000円
しきたり品:1,000円
バッグ:380円
合計:5,380円(税抜)
※一人あたりの金額です

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30代子ナシ共働き主婦です。
仕事に家事にと毎日忙しい日々を送りクタクタになっているポンコツ加減なので、これで子どもがいたらどうなってしまうんだろうとワーキングママさんたちを心底尊敬している今日この頃です。
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